ムチでメモ

カナダ・バンクーバーで、恋愛とか、BLとか、英語学習とか

ジョシュ・ラニヨン

米国カリフォルニア州に住むゲイ・ミステリ作家。 60冊を超えるM/Mロマンス小説を執筆し、このジャンルを牽引してしてきた作家の1人。 その作風は、巧妙なミステリーとエキサイティングなアドベンチャー、そして濃厚なゲイロマンスが見事に融合している。 複数の受賞歴を持ち、彼女の作品は11言語に渡って翻訳され、世界中で愛されている。

『フェア・ゲーム/All's Fair(1)』ジョシュ・ラニヨン:頑固でプライドが高い男が1冊かけて元鞘に戻るのをモダモダしながら眺める

ジョシュ・ラニヨンさんのM/Mロマンスミステリーシリーズ、『アドリアン・イングリッシュ』と『殺しのアート』に続き、『All's Fair』を読了しました。 正直なところ、シリーズ3つ目だし、毎回ダークヘア細身の主人公とガチムチな男のお話なので、似たような…

チャプター12 : ジェイク実家の新年パーティー - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

いよいよ So This is Christmas の最終チャプターですね。この本自体がおまけのような作品なので、ちょっとストーリーが都合よく行き過ぎ感は否めませんが、純粋に二人が幸せなら私も幸せです。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では…

チャプター11 : アイヴァー発見 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

あぁ、もうアイヴァー生きて見つかってよかったーーー!なチャプター11です。シリーズ最終巻なので、みんなで幸せになって欲しいですよね。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでい…

『マーメイド・マーダーズ/殺しのアート(1) 』ジョシュ・ラニヨン:クールでガチムチな一匹狼タイプのFBI捜査官が魅せる究極のツンデレ

モノクローム・ロマンス文庫さんから、私の大好きな作家、ジョシュ・ラニヨンさんの『マーメイド・マーダーズ 』日本語翻訳版が発売されたのを記念して、感想という体で、この作品への私の愛を詰め込んでみようと思います。 盛大にネタバレしていますし、確…

チャプター10 : 大人のはじけるクリスマスプレゼント - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

大人のはじけるクリスマスプレゼントで遊ぶチャプター10。 ジェイクは以前通っていたSMクラブ関係の人からもらったのでしょうか?読者としてはグッジョブ!と言わざるおえません。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始…

チャプター9 : ナタリーの爆弾投下 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

ナタリーの爆弾が投下されるチャプター9。ジェイクじゃないですけど、私も結構、赤ちゃん含めた彼らのこれからは、いい感じい運んでいくんじゃないか、と思えるんですよね。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めまし…

チャプター8 : 久々にガイ登場 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

久々にアドリアンの元彼、ガイの登場です。 個人的には、キザだけど優しくて知的なガイが結構好きだったんですが、というか、かなり好みだったんですが、オーディオブックで急に物凄く妙なアクセントで話すキャラになっていて、私の中での素敵おじさま像が見…

チャプター7 : 初めてのリバ - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

この巻で一番盛り上がったのではないかと思う、二人のリバシーンのあるチャプター7。 私は人生、何事も経験で、楽しみは多い方がいいと思う方なので、リバ大歓迎なんですが、先日twitterでリバに関するアンケートが流れてきて、意外とリバ苦手な方も多いこと…

チャプター6 : Facebookチェック - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

このチャプターでは、北米で生活するとどうしても考えさせられてしまう「食生活」についてを中心にピックアップ。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでいないので、各英文の翻訳部…

チャプター5 : 新居で夜の思い出を作ろう - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

萌えどころ満載で大好きなチャプター5。アドリアンのことが好きで好きでたまらないジェイクの勢いが止まりません。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでいないので、各英文の翻訳部…

チャプター4 : パブでミーティング - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

今回ピックアップしたのは、どれも「萌える」というより、使われている単語は簡単で知ってるんだけど、今一つ意味が分かりづらい、みたいなものばかりになりました。どれもネイティブの日常会話でよく使われるので、教科書で勉強した人にとっては、留学して…

チャプター3 : カフェで険悪ムード - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

どんどん進まないとクリスマスに間に合わない!ラブラブなチャプター2から一転、二人に険悪ムードが漂うチャプター3。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでいないので、各英文の翻…

チャプター2 : 二人のラブラブな生活っぷり - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

チャプター2は、もうすっかりラブラブな2人に癒されますね。また、2人の会話も多いので、難しい表現や単語も少なくて読みやすいです。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでいないの…

チャプター 1 : ケビンと再会 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

クリスマスシーズンですね! So This is Christmas ですね! 北米のこの時期は、お店も会社も家の中もクリスマスデコレーションをしていて、街も人もみんながワクワクハッピーなムード。私もついつい浮かれてしまいます。日本でクリスマスに「リア充爆発しろ…

チャプター2 : いきなりファーストネーム - 萌えどころと学びどころ『天使の影/アドリアン・イングリッシュ(1)』

ついついブログを書くよりも続きが気になって読んでしまい、なかなか更新できませんでした。現在、ちょうどシリーズ5巻に突入したところで、ますます楽しくなってきて、ページをめくる手が止まりません! では、『アドリアン・イングリッシュ(1)天使の影…

私の脳内アドリアンとジェイクのイメージを2次元と3次元で

前回のブログで、アドリアン・イングリッシュ(1)天使の影のチャプター1について触れたんですが、このチャプターで主人公アドリアンとジェイクのルックスについて説明があります。 今回はそれを元に、私の脳内で作り上げた彼らのイメージを、2次元と3次元…

チャプター1 : 二人の出会い - 悶えどころと学びどころ『天使の影/アドリアン・イングリッシュ(1)』

さっそく、『アドリアン・イングリッシュ(1)天使の影』のチャプター1から、印象に残ったシーンと英語の勉強になるなーと思ったシーンを見ていきます。 ちなみにこの小説は、ほぼ全てが主人公であるアドリアンの視点で進むので、彼と一緒に謎解きしながら…

M/Mロマンス(海外BL小説)の『アドリアン・イングリッシュ』シリーズなら、悶えながら英語の勉強ができる

せっかくなので英語の勉強になりつつも、楽しめる洋書が読みたいなーと思って手に取った 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズなんですがね、もうね、悶える。 今、2巻の途中まで読んでるんですが、もう何度ベッドでのたうち回ったか分からないくらい悶え…