ムチでメモ

カナダ・バンクーバーで、恋愛とか、BLとか、英語学習とか

32歳「子ども育ててみようかな」と「子供は欲しくない」を行ったり来たりな日々

「その子供が欲しいっていうモチベーションはどこから来てるの?」という質問を、最近よく友人に投げかけている気がする。 別に意地悪な質問をしたいわけではない。こんな質問をしてしまうのは、私の中から「子供が欲しい」という自発的な欲望が全く湧いてこ…

『フェア・ゲーム/All's Fair(1)』ジョシュ・ラニヨン:頑固でプライドが高い男が1冊かけて元鞘に戻るのをモダモダしながら眺める

ジョシュ・ラニヨンさんのM/Mロマンスミステリーシリーズ、『アドリアン・イングリッシュ』と『殺しのアート』に続き、『All's Fair』を読了しました。 正直なところ、シリーズ3つ目だし、毎回ダークヘア細身の主人公とガチムチな男のお話なので、似たような…

【随時更新】BLっぽいマンガリスト。そこはかとなくBLな香りが漂う作品たち。30冊以上

BLマンガ雑誌では連載されてないんですが、そこはかとなく?がっつり?BLな香りがする作品を紹介していきます。 「これはもうBLカテゴリのマンガだろ」という作品があったら、そっちのリストに移しますので教えてください。 清水玲子 CLAMP ヤマシタトモコ …

【随時更新】ジーナの総て。おすすめBLマンガリスト。ストーリー重視で100冊以上

読んだ後に放心状態になるような、素晴らしいBLマンガの感想記事を書いているんですが、1作品ずつ取り上げていると終わる頃には私の寿命が終りかねないので、まずは簡単にリストにしておこうと思います。 とりあえず、Kindleに入ってるマンガで好きなものだ…

『リカー&シガレット』座裏屋蘭丸:穏やかに優しく甘くエロく癒される、陽気な異国での幼馴染ラブストーリー

2018年に読んだBLマンガの中で衝撃を受けた作品を紹介するシリーズ、第二弾。今回は、座裏屋蘭丸(@zaria_ranmaru)先生の『リカー&シガレット』です。1冊で完結しているので、手に取って読みやすい作品。 実は私、この作品を読むまで座裏屋先生を知らなくて…

『CANIS-Dear Mr.Rain-』『CANIS-Dear Hatter-#1,2』ZAKK:オシャレな世界観、骨太なストーリー、繊細な人物描写。私の好きが全てが詰まった作品に出会えた!

2018年に出会ったBLマンガの中で、全私が震えるほどの衝撃を受けた作品のうちの1つ。こういう作品が読みたかった!と叫びたくなるほど、私の好きが全て詰まった最高の作品、ZAKK (@ZAKK_ccc)先生の『CAINS Dear Mr.rain』と『CAINS Dear Hatter』をご紹介し…

チャプター12 : ジェイク実家の新年パーティー - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

いよいよ So This is Christmas の最終チャプターですね。この本自体がおまけのような作品なので、ちょっとストーリーが都合よく行き過ぎ感は否めませんが、純粋に二人が幸せなら私も幸せです。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では…

海外移住して4年。住む場所を変えただけで楽しくてしょうがなくなった人生。その理由と自分自身の変化。

もしもあなたが今、どこか生きづらさを感じているなら、海外移住というアイデアを人生の選択肢に入れてみてはどうでしょうか? もちろん、海外に長期滞在するにはビザの取得が必要ですし、日本人は特に言語の壁もあります。正直なところ、移住して最初の1~2…

チャプター11 : アイヴァー発見 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

あぁ、もうアイヴァー生きて見つかってよかったーーー!なチャプター11です。シリーズ最終巻なので、みんなで幸せになって欲しいですよね。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めましょう! ※日本語翻訳版は読んでい…

『マーメイド・マーダーズ/殺しのアート(1) 』ジョシュ・ラニヨン:クールでガチムチな一匹狼タイプのFBI捜査官が魅せる究極のツンデレ

モノクローム・ロマンス文庫さんから、私の大好きな作家、ジョシュ・ラニヨンさんの『マーメイド・マーダーズ 』日本語翻訳版が発売されたのを記念して、感想という体で、この作品への私の愛を詰め込んでみようと思います。 盛大にネタバレしていますし、確…

チャプター10 : 大人のはじけるクリスマスプレゼント - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

大人のはじけるクリスマスプレゼントで遊ぶチャプター10。 ジェイクは以前通っていたSMクラブ関係の人からもらったのでしょうか?読者としてはグッジョブ!と言わざるおえません。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始…

チャプター9 : ナタリーの爆弾投下 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

ナタリーの爆弾が投下されるチャプター9。ジェイクじゃないですけど、私も結構、赤ちゃん含めた彼らのこれからは、いい感じい運んでいくんじゃないか、と思えるんですよね。 『アドリアン・イングリッシュ』シリーズ記事一覧ページ では、さっそく、始めまし…

チャプター8 : 久々にガイ登場 - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

久々にアドリアンの元彼、ガイの登場です。 個人的には、キザだけど優しくて知的なガイが結構好きだったんですが、というか、かなり好みだったんですが、オーディオブックで急に物凄く妙なアクセントで話すキャラになっていて、私の中での素敵おじさま像が見…

オーディオブックが好き過ぎるのでその魅力を熱く語る。Audible(オーディブル)の解説付き。

先日の記事でオーディオブックについてチラッと触れたんですが、チラッとではオーディオブックが好きすぎる私の気持ちが収まらないので、もっと詳しく語ろうと思います! 最近、M/Mロマンス小説(海外版のBL小説)を読むのにハマっているのですが、一度読ん…

チャプター7 : 初めてのリバ - 萌えどころと学びどころ『So This is Christmas/アドリアン・イングリッシュ(6)』

この巻で一番盛り上がったのではないかと思う、二人のリバシーンのあるチャプター7。 私は人生、何事も経験で、楽しみは多い方がいいと思う方なので、リバ大歓迎なんですが、先日twitterでリバに関するアンケートが流れてきて、意外とリバ苦手な方も多いこと…